BinanceからダイダロスウォレットへADAコインを送る方法

「ダイダロスウォレット」という公式ウォレットに保管しておくと、最初の半減期2.4年後まで年利9.13%で増えるという美味しい噂が蔓延しているコイン「ADAコイン(エイダコイン)」。

本当に増えるのか謎めいていますが、2018年1月にBinanceで入手したまま取引所に放置していたので、ウォレットに送金しました。

やり方は簡単なので、取引所に置きっぱなしの方は移動させておくことをお勧めします。

ダイダロスウォレットをインストールする

ADAコインのウォレットには非公式のものもありますが、必ず公式サイトから、公式のウォレットをダウンロードしてインストールしましょう。

非公式のものを利用していると、最悪の場合、GOXしてしまう事もあり得ます。

当ブログにもダウンロードからウォレットの設定までを紹介した記事があるので、気になる方はこちらからどうぞ↓

ADAコインをダイダロスウォレットに保管する方法

送金先のアドレスを確認する

それでは取引所からダイダロスウォレットに送金するため、まずは送金先のアドレスを確認します。

ダイダロスウォレットを起動させてアドレスを確認しますが、下記のように黒い画面で「ネットワークに接続中…」のまま何分も画面が切り替わらない時は、「Daedalus.exe」ではなく「daedalus.bat」をダブルクリックして起動してみてください。(Windowsの場合)

daedalus.batは通常、「C:\Program Files\Daedalus」にあります。

無事に起動出来たら、ダイダロスウォレット上部のメニューから「入金」を選択すると、ウォレットアドレスが表示されます。

取引所でこの送金先のアドレスを指定してあげる必要があるので、コピーしておいてください。

新しいアドレスを使いたい場合は、パスワードを入力して「新しいアドレスを生成」をクリックすると、新しいアドレスが作られます。

取引所でアドレスを指定する

僕はBinanceを利用しているので、Binanceの例で説明します。

上部のメニュー「Funds」から「Balances」をクリックします。

すると各コインの保有量が確認できます。

今回ADAコインを送金するので、ADAの「Withdrawal」をクリックします。

クリックすると送金に必要な情報を入力する画面に遷移します。

既に送金したことがある場合、「ADA Withdrawal Address」にアドレスが表示されますが、初回の場合、アドレスを入力します。

Labelには分かりやすい名前を付けておきましょう。僕は「PC Wallet」という名前を付けました。

「Amount」に送金する金額を入力しますが、「Transaction Fee」(送金手数料)が1ADA掛かるので、実際に到着する金額は「You Will Get」に書かれた金額です。

「100ADA送金したかったのに99ADAしか届かなかった」みたいなことにならないように、注意しましょう。

その後「Submit」をクリックすると二段階認証を求められるので、正しく入力します。

すると画面右側にメールを送信したという内容が表示されます。

手続きを承認する

正しく入力出来ると、Binanceから確認のメールが届きます。

「Confirm Withdraw」をクリックすると送金の手続きは完了です。

後は気長に待ちましょう。

ダイダロスウォレットに到着

気長に待とうと思ったら、2分くらいで到着しました。

現在のレートだと、送金手数料1ADA=約40円です。

この手数料で2分で到着するなんて中々優秀ですね。

一時期ビットコインやイーサリアムは数日(下手したら数週間)掛かっていましたからね。しかもADAの何十倍もの手数料で。。。

まとめ

特に迷う部分もなく、すぐにウォレットへの入金が完了しました。

取引所に置きっぱなしにしておくと、不正に送金されたり、何らかのトラブルで無くなってしまう事も想定されるので、頻繁にトレードしないようであれば、取引所からウォレットに退避させておきましょう。

僕はCoincheckに置きっぱなしだったXEMが無くなりました。。。(後日補償してもらえたので、不幸中の幸いと思っておきます。)