打首獄門同好会の「冬盤」を勝手に全曲レビュー

2018年1月24日発売の「打首獄門同好会」のNewシングル「冬盤」入手したので、早速全曲レビューをします!

 

冬盤 各楽曲の身勝手レビュー

1. スマホの画面が割れた日

「冬盤」の詳細発表と同時にMVが公開された「布団の中から出たくない」が、ほんわかした曲調だったことや、ジャケットのイメージから、「冬盤」全体がやわらかいイメージなのかと思っていたら、全然違いました。

タイトルからして攻撃的ですよね。怒りをぶちまけた感じの曲で、なかなか激しいですが、サビの綺麗なコーラスあたりは「打首獄門同好会らしさ」でしょうか。

リズムがコロコロ変わるのでバンドで完コピするのは、かなり練習が必要そうです。

上手くいくと面白そうなので、コピーしてライブで披露してください。見に行きます。

 

2. 忘れらんねえですよ

某バンドを彷彿とさせるタイトルですね。

リフがハードロックっぽいしギターソロも格好良いので、そっち系が好きな人におすすめです!

こういった曲調は珍しいですね。

 

3.布団の中から出たくない

発売1ヶ月以上前の12月22日にMVが公開されているので、まずはこちらをご確認ください。

海外でも人気なようで、全世界合わせると発売前にもかかわらず1,000万回以上再生されているようです。恐るべし!

布団の中から出たくない気持ちは万国共通なんですね!笑

言われるまで気付きませんでしたが、Aメロもサビも同じコード進行で、打首獄門同好会としては割と珍しい展開です。

ただ曲は「布団の中から出たくない」という、打首獄門同好会の王道パターンです。笑

 

4. フローネル(LIVE)

2017年3月25日新木場Studio Coastでのワンマンライブ時のものです。もちろん僕も行きました。

3曲目の「布団の中から出たくない」とのコンビネーションが秀逸な、風呂に入ってソッコー寝る計画の曲です!

曲の途中の喋り部分がまた面白いですよね。喋りまくっているので8分超える大作になっています。最高!笑

お金が降ってくる件は、この曲の前に「カモン諭吉」で大量のお札をばら撒いていたからです。

お金が降ってきたり、うまい棒が回ってきたり、マグロがダイブしたり、何なんだ打首のライブは!笑

ちなみにこれまでの「夏盤」「秋盤」同様、ライブ映像が見られるオマケコード付きです。

 

最後に

これまでの作品から、ギターの音がかなり変わっていますね。ハイミッドが強くてボリュームも大きいのでかなり主張しています。

会長の機材がPositive GridのBias Rackに替わったので、その辺の影響もありそうですね。

まだ詳細は発表されていませんが、既に春盤のレコーディングにも着手しているようなので、そちらも楽しみです!

もう2ヶ月切っていますが、2018年3月11日の日本武道館ワンマンライブまでに発売されるんでしょうか?

 

秋盤のレビューはこちら

打首獄門同好会の「秋盤」を勝手にレビューしてみる