打首獄門同好会の「秋盤」を勝手にレビューしてみる

akiban

2018年3月11日に武道館公演も決まり、今乗りに乗ってるバンド「打首獄門同好会」のNewシングル「秋盤」をフラゲしてきました。

発売日前ではありますが、早速レビューをします!

 

秋盤 各楽曲の身勝手レビュー

1. ニクタベイコウ!

メタルのようなラウドなサウンドから、いきなりユルさ全開になるという、最近の打首獄門同好会の王道パターンが炸裂しています!

ツボだなー、この展開。

さらに、「そうしよーう!」とか「カルビ!」とか「ロース!」とか、ライブでフロアを巻き込む事が考えられた構成になっているので、ライブで盛り上がる事間違いなしの曲です。

この曲に関しては事前にMVが公開されているので、気になった方はこちらをどうぞ!

 

MVにある通り、ライブだとウォールオブデスやっちゃう流れですかね?

 

2. SAWAYAKA

静岡のファミレス「さわやか」を歌った曲です。曲自体は2009年にリリースされている「庶民派爆弾さん」にも収録されていますが、別テイクです。

2009年当時の音源と比較すると、格段にクオリティが高くなっているので、お勧めです。

余談ですが、ファミレスの「さわやか」は僕も大好きなファミレスです!

ただ、静岡の東寄りには店舗が少ないので、関東在住だとなかなか行けないんですよね。。。

 

3. 10獄食堂へようこそ feat.青木亞一人

打首獄門同好会好きにはおなじみ、アシュラシンドロームの青木亞一人氏(通称青木君)との楽曲です。

先日公開された「10獄放送局」でライブバージョンの一部を聴く事が出来ましたが、CDに収録されているのはもちろんスタジオバージョンです。

2曲目の「SAWAYAKA」と並んで、ベースがかっこいいので、ベーシスト的には大満足のCDです。

ちなみにこの曲のように、曲調が異なるイントロを二つくっ付ける手法、うちのバンドにも採用したいんですが、なかなか上手く作れません。こういうの、センスが求められるんだよな。。。

 

「10獄食堂へようこそ feat.青木亞一人」のライブバージョンは36分40秒辺りから。

 

4. New Gingeration(LIVE)

岩下の新生姜に捧げた楽曲「New Gingeration」の、ライブ音源です。

チアっぽい要素だったり、ジャズっぽい要素だったり、いろんな要素が散りばめられた面白味のある楽曲です。

チアっぽい部分とかは、女声が使えるバンドの強みですよね。

ちなみに前作の「夏盤」に続き、ライブ映像が見られるオマケコードがありました。

※2017年3月25日新木場Studio Coastでのワンマンライブ時のものです。もちろん行きました。

 

最後に

秋盤のレビューとしては以上ですが、冒頭にも書いた通り、打首獄門同好会は2018年3月11日に日本武道館でワンマンライブを行います。

これに伴う、”勢力拡大を目指す1年計画「2017-2018 戦獄絵巻」”という活動も繰り広げられており、残り約半年、目が離せない状況です!

 

 

冬盤のレビューはこちら

打首獄門同好会の「冬盤」を勝手に全曲レビュー