安価なのに優秀!KORG Pitchjackの良いところ

チューナー

ギターやベースを演奏する人なら誰もが使った事があるであろうチューナー。
僕は4種類持っています。

画像左下から時計回り
BOSS TU-2
KORG Pitchblack Portable
KORG Pitchjack
BOSS Tuner(チューナーアプリ)

中でも一番使っているチューナー、KORGのPitchjackが素晴らしかったので、紹介いたします。

 

良いところ1.小型

見たまんまですね。
外寸が31(W)✕137(D)✕28(H)mmで、電池を含めて31グラムです。

電車移動などで極力荷物を減らしたい方には、この点だけでお勧め出来ます。

 

良いところ2.精度が良い

チューナーとして重要になるのが測定精度だと思います。
これが甘いとほんの少しズレていても合っていると認識されてしまい、正確なチューニングが出来ません。

Pitchjackはこんなに小型なのに、+-1セントという測定精度です。

ちなみに僕が以前使っていたBOSSのTU-2の測定精度は+-3です。20年前の製品と比較するのも申し訳ないですが。。。

ただし音のズレを表すLEDが5つしかないので、チューナー自体の精度が良くてもしっかり合わせるのは難しいです。

 

良いところ3.シールドが要らない

家で弾いていてちょっとチューニングをしたい時、チューナーはあるのに近くにシールドが無いなんて事はありませんか?

Pitchjackはギターやベースに直接繋げるので、シールドが不要です。というか僕はメインのギターに差しっぱなしにしています。

 

良いところ4.周りの音に影響されない

クリップチューナーだったり、マイク付のチューナーだったり、シールドが不要なチューナーはいくつかあります。

でも大体のものはスタジオの大音量の場面や、ほかの音が発生している場所だと、なかなか反応してくれません。

その点Pitchjackなら直接音の信号を拾っているので、周りの音に影響されずにチューニングが出来ます。

 

良いところ5.ライトが付いている

僕はスタジオ練習時にプリアンプを持ち込んで、アンペグの裏面にあるリターン端子に繋いでいます。
ただアンプの裏側って暗くてよく見えないんですよね。それにアンプの向きを変えようとしても、ベースアンプは重いんで中々動きません。

そういった場面で、Pitchjackについているライトを使って照らしています。
スマホでもライトは点きますが、ロックを解除して画面をスクロールさせてライトを起動して、、、というのが面倒で、これに頼りっぱなしです。これならボタンを押すだけなので。

 

 

良いところ6.安い

こんなにメリットがあるのに、極め付けがこちら。

かなり安いんです。

2017年5月時点で800円切っている店がありました。

 

まとめ

KORGのPitchjack、かなりお勧めです。

プラスチックボディなので耐久性は劣るかもしれません。ただ2年くらい使っていて何度か落としましたが、特に問題はありません。

黒のモデルは生産終了してしまったようなので、もしかしたらほかの色も生産終了してしまうんでしょうか。。。
生産終了前に買い足したいと思います。