NURO光開通までのレポート、宅内工事編

ONU

5月23日にNURO光の宅内工事が終わったので、どのような感じだったかレポートいたします。

※下記の記事に全体の流れを載せています。

NURO光申込みから開通までのリアルタイムレポート



当日事前連絡

我が家は10時以降の予定でしたが、「前の工事が早く終わったので、今から10分後に行って大丈夫でしょうか」といった連絡が、9時15分頃ありました。

2日前の連絡では、10時から12時の間という事だったので、仕事は一先ず半休を取り、間に合いそうになければ全休にしようと思っていたので、早く来てもらえるのは助かりました。

 

工事担当者

工事担当者は、屋内担当と屋外担当の2名体制でした。
NURO光の担当者なのか、So-netの担当者なのか、下請けの電気屋さんなのか、名刺が無かったので分かりません。

 

まずは説明

建物をざっと見渡し、光ケーブルの引き込み場所の説明と、外壁に光キャビネットを取り付ける旨の説明がありました。

屋外から屋内への光ケーブルの引き込みは、既存の配管を利用したり、エアコンダクトの穴を利用したり、新規で穴あけをしたりといったパターンがありますが、新規で穴あけをするケースはあまり多くないようです。

ちなみに我が家は既存の配管を利用して引き込みをしてもらいました。

またこのタイミングで屋外工事の日程調整もしてもらいました。
最短で6月8日午後が可能という事だったので、その日程でお願いしました。
有休とれるかな。。。(立ち合いが必須とのこと。)

 

工事開始

ONUの設置は、既にCD管が通っている部屋がある場合、基本的にはその部屋への設置になるようです。
ほかの部屋への設置も可能ですが、ほぼ間違いなく壁への穴あけが必要になるとの事です。
金額について確認はしませんでしたが、追加料金は発生するんですかね?

我が家は外壁から2階寝室を経由して1階リビングにCD管が通っています。
インターネットを利用するのは1階リビングですが、あまり物を増やしたく無かったので、2階寝室にONUを設置してもらいました。

なお1階リビングには自分でLANケーブルを敷設しようと思います。

余談ですが、これから家を新築される方は、外壁から浴室天井裏やウォークインクローゼットにCD管を通してもらい、さらにそこから全部屋へCD管を通してもらう事をお勧めします。

 

工事はあっという間

屋内担当の方と設置場所の確認をしている間に、屋外担当の方が光ケーブルを通してくれていたので、コンセントのカバーを開けたらすぐに光ケーブルが引き込まれました。

そのまま末端処理などを行い、光コンセントを取り付け、ONUに光ケーブルを接続し、工事は完了しました。

 

ONUが旧モデルだった

設置されたONUが旧モデルのZXHN F660Tという11ac未対応のモデルでした。

11ac未対応だと無線接続で最大で450Mbpsしか出せないという事なので、ダメ元で11ac対応のものに交換できないか、工事担当の方に確認したところ、F660Tしか在庫がないため交換は出来ないとの事でした。

サポートデスクに問い合わせてもらえれば対応できると思うとの事だったので、電話をしてみたところ、

  • 屋外工事完了から3日程度経てば交換可能(システムへの紐づけの関係)
  • そのタイミングでもう一度連絡してほしい
  • 対応は無償
  • 新機種は宅配する
  • 旧機種は宅配業者に渡してほしい

という回答でした。
サービス開始後にもう一度連絡をしたいと思います。

 

まとめ

9時30分頃作業を開始してもらい、2,30分で終了しました。

家の状況にもよりますが、我が家の場合は半休で問題ない内容でした。

ONUの交換についても無償で対応してもらえるので、なかなか好印象です。